大学OBとしてできること

▪︎ 大学OBとしてできること
母校経営学部の非常勤講師担当して7年目
こんなに続くと思ってなかった
毎年の契約ですのでオファー無くなるまで
OBとして携っていたいと考えてます
20201215
経営学部では
・会計学
・マーケティング
・経営労務、組織論
・ファイナンス
など学びます
会計学担当ですが簿記の問題解いておしまい
なんて事は全くしてません
もちろん簿記(日商1級程度)もやってます🎶
どちらかと言えば…
簿記の問題の後ろにある事をお話ししてます
企業って利益なければ存続できません
利益の源泉は売上です
どうすれば物・サービスが売れるのか
その意味でマーケティングを学ぶ必要あります
会社は少人数では限界があります
組織対応し組織を構成するスタッフが
同じ方向を向く必要があります
どうすればモチベーション維持できるのかも重要
人って最後は感情ですから
企業活動するためには資金が必要
運転資金、設備投資資金、企業買収資金など
目的に応じた資金が必要です
資金調達するためにはコスト負担あります
どの調達手段がよいのか
どうすれば調達できるのか
簿記の問題で言うところの借入金や社債って
具体的にどんなプロセスで決定してるのか
簿記の問題はあくまで処理
処理する前に様々な意思決定がなされてます
常に経営を意識して世の中を観察してほしい
OBとして母校の後輩にそんな事を伝えてます
きっと数年後
この視点が役に立つ環境に晒されます
日頃からほんの少しでも意識すると
見える世界が変わるはず
あと何年登壇できるかわかりませんが
色々と失敗重ねたOBとして伝えていきたいと思います

代表:木下勇人

税理士法人レディング 代表: 木下 勇人

愛知県津島市出身、愛知県立旭丘高校、南山大学経営学部卒業。
2003年監査法人トーマツ名古屋事務所 ファイナンシャルソリューションズ部(相続事業承継の専門部隊)に配属され、上場会社オーナー・上場会社級の非上場会社オーナーファミリーの事業承継対策に専門的に従事。
2009年名古屋で唯一の相続専門税理士法人を設立し、財産コンサルティング・自社株問題を抱えるオーナー社長への事業承継コンサルティングを中心に業務を展開。生前対策相談は年間200件を超え、様々なジャンルの相談に対応可能。税理士としての立場はもちろん税理士の枠を超えたコンサルティングには定評があり相続コンサルタントしても鋭意活動中。
顧客の本当の要望をしっかりと引出し、心情も踏まえたコンサルティングには定評がある。実務の傍ら、税理士向け・保険募集人向けに年間150回の研修講師活動にも力を入れている。

保有資格:公認会計士/税理士/宅地建物取引士/AFP/不動産鑑定士第2次試験合格

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