木下 勇人 代表税理士

木下勇人代表税理士

税理士法人レディング 代表
事業承継・生前対策(法人)担当

税理士法人レディング 代表税理士の木下勇人と申します。

2009年(平成21年)10月、名古屋では当時まだ存在しなかった相続専門税理士法人を立ち上げました。本当の意味で「相続の専門家」になりたい。そんな気持ちをもって立ち上げたことを今でもしっかりと記憶しております。

本当の意味での「相続の専門家」への第一歩

世の中には多くの専門家がいます。弁護士、司法書士、行政書士を中心とした法律の専門家、不動産評価の専門家である不動産鑑定士、測量登記等の専門家である土地家屋調査士や測量士、不動産取引の専門家である宅地建物取引士、そして税務や会計を中心に数字を扱う専門家である税理士、公認会計士。それら全ての士業が「相続業務を取り扱う専門家」ではあります。しかし、本当の意味での「相続の専門家」ではないのです。

これだけ多くの専門家がいると相続が発生したときはどの専門家にお願いすればいいかわからない。そんな思いを自分自身が抱いたのが「相続の専門家」への第一歩でした。

設立当時その窓口を1人の専門家だけで出来る人はいませんでした。相続のことなら「この人に聞けばいい」それが「相続の専門家」です。

「誰に聞いたらいいかわからない」
過去の自分と同じように困っている人のチカラになりたい

私が19歳のとき、私の父は45歳という若さでこの世を去りました。死因は「くも膜下出血」。早朝に倒れて夕方には帰らぬ人となりました。私の祖父母である親よりも先に亡くなってしまった私の父は親不孝者だったのかもしれません。でも、亡くなるとそれまで過ごした良き想い出だけが残ります。父は幸せな人生だったと今でも信じています。

人は亡くなると哀しみに暮れます。しかし、その後の手続きは嫌が応にも訪れ、各種期限に追われ、心身共に疲れ切ってしまいます。私も若くしてその経験をしました。そんな時に思ったのは「誰に聞いたらいいかわからない」。単純にそれだけでした。自分自身が困っているということは、同じように困っている人がたくさんいるのでは。自分と同じ思いをしている人の役に立ちたい。その思いが今の私の原点です。

日々研鑽こそが本物への近道

税法は毎年税制改正があるように、とにかく目まぐるしく変化します。また、それに基づく関連実務も同時に変化をしていきます。私は本当の意味での「相続の専門家」になるべく、誰にも負けないと自負できるだけの時間を研究に費やしています。もちろん日々の実務を含めながら。知識は生き物であり、基礎知識がなければ知恵はつきません。今でも毎日ありとあらゆる分野の書籍等に目を通し、相続に関するありとあらゆる分野の相談に応じるべく、日々研鑽に務めております。

税理士業務は「サービス業」である

専門家の本質はサービス業。世の中が求めるならばそれに応じていくのがサービス業です。無形のサービスをお客様に提供し喜んでいただく。今ではお陰様で、私の知識や経験を必要としてくださる方から、たくさんのご依頼を頂いております。他の専門家では出来ない、私でないと解決出来ない方を優先にお受けしたいと考えております。

相続 = 「感情の問題」

税理士業=「サービス業」という考え方とともに、私が重視しているのが、相続=「感情の問題」という考えです。換言すれば、税金だけを節税しただけでは何も解決できないという考えです。人間には感情があります。その感情を無視した進め方では争う結果となります。私のモットーは「お客様を揉めさせない」。この考えを持ってこれまでも仕事に取り組んで参りましたし、これからもその思いを持ち続けることをお約束致します。

  • 税理士(登録番号:第111031号)(東京税理士会 京橋支部所属)
  • 公認会計士(登録番号:第22223号)(日本公認会計士協会 東海会所属)
  • 宅地建物取引士
  • 不動産鑑定士第2次試験合格
1975年 愛知県生まれ
1994年 愛知県立旭丘高等学校卒業
1999年 南山大学経営学部卒業
2003年 監査法人トーマツ名古屋事務所
フィナンシャル・ソリューションズ部*入所
*相続・事業承継専門部署
2005年 税理士法人トーマツ(現 デロイト トーマツ税理士法人)
名古屋事務所 同部署移転に伴う転籍
2008年 公認会計士登録・税理士登録
公認会計士 木下事務所(現 木下勇人公認会計士事務所)開設
木下勇人税理士事務所 開設
2009年 税理士法人レディング開設 代表社員税理士就任
2013年 株式会社レディング(現 株式会社木下財産コンサルティング)開設
代表取締役就任
2017年 東京事務所開設

前田 智子 税理士

前田 智子 税理士

名古屋事務所所長
相続税申告・生前対策(個人)担当

相続は手続きだけではない。
各ご家庭の「納得」を目指し、寄り添ってまいります

相続は残念ながら、全員が大満足! 何も問題がない!というご家庭は実はありません。
よく皆さん口をそろえて「うちは揉めないから大丈夫」とおっしゃいます。

「揉める」の意味。口も利かない、関係断絶、そんなイメージかもしれません。確かにそのイメージだと揉めている
ご家庭はごく一部なのかもしれません。
でも、真の意味は違うのです。

遺産の多寡にかかわらず、相続の場面では、みなさん何かしらの気持ちを抱えています。

「いつもお兄ちゃんは、⻑男だからって勝手に決めてきた。今回もそう! なんで昔からそういう言い方しかできないの? 別に財産が欲しいわけじゃないけど、頭ごなしの言い方には納得いかない!」

「小さいときは本当にかわいい子だったのに、結婚してからあの子はお嫁さんの顔色ばかり気にしてる。このままだと私はこの家から追い出されてしまうかも..」

相続という特殊な場面では、現在の関係性のみならず、経済状況、過去からの関係性など、いろいろな思いが一気に噴き出してきます。最後は皆さんご自身の保身が優先となります。冷静ではいられなくなる状況に追い込まれ、いろいろな人がいろいろなことを好き勝手に言ったり、言われたり。

相続は、相続人全員でその気持ちを整理しながら、まとめ上げていくものです。だからレディングが推奨するのは
「納得相続」。各ご家庭の「納得」を目指し、寄り添ってまいります

士業や先生業ではなくサービス業

レディングの特色は何ですか?初めてお会いするお客さまによくいただくご質問です。

税理士の人数、相続税申告数、それがイコール相続専門で安心感があることの裏付けのように思われるかもしれません。
もちろんそれも大事な要素。でも、私はそれだけではないと考えています。

件数が多ければ魅力的なのか? 税理士がたくさんいれば安心なのか?

レディングが今までにお手伝いさせていただいた相続税申告件数は非常に多く、それに加え難易度の高いもの、規模の大きなもの、複雑な人間関係、弁護士案件など経験豊かです。一方で、品質を落とさないよう事務所の規模はあえて拡大していないため、有資格者数は他の事務所に比べ少ないのかもしれません。

私たちはレストランで言えば、ミシュランガイド☆3つというような存在であると考えています。

名店はなぜ名店なのか?
調理師免許を持っている人がたくさんいるから美味しいお店ではないはずです。

常にお客様のことを考え、そのお客様にとっての最高のパフォーマンスを追及し、改善を怠らず、当たり前を当たり前と思わず、進化をし続ける存在であるから支持される。

士業や先生業ではなく、私たちはサービス業。

ほとんどの方が初めて経験する「相続」。円滑かつ安心して進められるよう、女性スタッフを中心に、きめ細やかな対応を大切にしています。
各ご家庭の「納得」を目指し、寄り添う存在であり続けるため、一層の努力を重ねて参る所存です。
すでにあるご縁を大切にし、まだ見ぬ出会いを楽しみにしております。

  • 税理士(登録番号:第105373号)(名古屋税理士会 名古屋中支部所属)
  • 行政書士 宅地建物取引主任士
1978年 愛知県生まれ
1996年 愛知県立五条高等学校卒業
2000年 名古屋市立大学経済学部卒業
2004年 税理士法人トーマツ(現デロイト トーマツ税理士法人)入所
2009年 税理士登録
2009年 名古屋市内の税理士法人 入所
2015年 税理士法人レディング社員税理士就任​
2017年 東京事務所開設

レディングの相続なんでも相談室

Premium財産診断

ご相談者様の声

採用情報

代表ブログ

税理士と弁護士が実務・保険提案を支えます