日経 掲載記事(相続空き家の盲点:旧耐震基準)

相続した親の実家

売却すると税金が安くなるって本当?

 

「要件を満たせば」本当です!

 

相続の家売却、控除を受けるには旧耐震基準での建築が条件

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO45408430Z20C19A5NZKP00/

 

そもそも旧耐震基準って?

昭和56年(1981年)5月31日までに建築されていた建物 という意味ではなく・・・

 

昭和56年(1981年)5月31日までの建築確認において適用されていた基準

つまり、建築確認時を基準に考えます。

 

税理士が確認するチェックポイントとしては見逃せない部分です。

 

相続した実家(空き家)を売却したら、何でも税金が安くなると考えるのはアウトです!

 

代表:木下勇人

税理士法人レディング 代表: 木下 勇人

愛知県津島市出身、愛知県立旭丘高校、南山大学経営学部卒業。
2003年監査法人トーマツ名古屋事務所 ファイナンシャルソリューションズ部(相続事業承継の専門部隊)に配属され、法定監査に従事しつつも上場会社オーナー、上場会社級の非上場会社オーナーファミリーの事業承継対策に専門的に従事。
2009年名古屋で唯一の相続専門税理士法人を設立し、不動産オーナーを中心とする個人富裕層に対する不動産・財産コンサルティング、自社株問題を抱えるオーナー社長への事業承継コンサルティングを中心に業務を展開。生前対策相談は年間200件を超え、様々なジャンルの相談に対応可能。税理士としての立場はもちろん税理士の枠を超えたコンサルティングには定評があり相続コンサルタントしても鋭意活動中。
顧客の本当の要望をしっかりと引出し、心情も踏まえたコンサルティングには定評がある。

一般社団法人全国相続鑑定協会理事。
保有資格:公認会計士/税理士/登録政治資金監査人/AFP/不動産鑑定士第2次試験合格