様々な視点から検証する重要性

所属しております協会にて

ご指導いただいております山口 正徳弁護士より

ご恵贈いただきました

 

どうしても税理士的視点で民事信託に関わる場合には

信託税務に偏ってしまい大局を見失いそうになります

 

 

信託組成して実行する意味を

改めて検証するためには

信託法をしっかりと抑えておく必要があります

 

 

実務論点も満載の民事信託ですが

121QAで論点整理されております

 

 

今後、財産管理に

税理士がより関わっていく事が想定されます

 

 

税理士がしっかりと足元を固める上でも

非常に有益な書籍となります

まだまだ知識経験が不足しておりますが

税務のみならず問題解決のために

日々研鑽してまいりたいと思います

代表:木下勇人

税理士法人レディング 代表: 木下 勇人

愛知県津島市出身、愛知県立旭丘高校、南山大学経営学部卒業。
2003年監査法人トーマツ名古屋事務所 ファイナンシャルソリューションズ部(相続事業承継の専門部隊)に配属され、上場会社オーナー・上場会社級の非上場会社オーナーファミリーの事業承継対策に専門的に従事。
2009年名古屋で唯一の相続専門税理士法人を設立し、財産コンサルティング・自社株問題を抱えるオーナー社長への事業承継コンサルティングを中心に業務を展開。生前対策相談は年間200件を超え、様々なジャンルの相談に対応可能。税理士としての立場はもちろん税理士の枠を超えたコンサルティングには定評があり相続コンサルタントしても鋭意活動中。
顧客の本当の要望をしっかりと引出し、心情も踏まえたコンサルティングには定評がある。実務の傍ら、税理士向け・保険募集人向けに年間150回の研修講師活動にも力を入れている。

保有資格:公認会計士/税理士/宅地建物取引士/AFP/不動産鑑定士第2次試験合格

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