海外の生命保険事情

■海外の生命保険事情

富裕層への提案がメインテーマですので

いつも提案できる商品にアンテナを張っています

 

リスクの方が高い商品は基本的にはおススメしていません

 

ここでいうリスクとは・・・

税制上のリスクにとどまらず

投資そのもののリスクも含みます

 

そのため、おススメする前に

基本的には自分で徹底的に調べ

メリットデメリットを把握してから提案します

 

そうしないと説得力がないから

 

売ったら売りっぱなし

これ絶対ダメなやつ

 

売ってから出口までが長い

ここのフォローできないなら売っちゃダメ

 

アンテナを張っていると

とにかく情報を見つけようと脳はがんばってくれる

 

SNSのネタ探しも同様です

やり続ければ、それが普通になる

 

 

■海外の生命保険

さて、話を戻して、海外の生命保険の特徴は

日本の生命保険とは異なり基本的には資産運用

 

 

複利で回るから、時間価値が半端ない

ということは、資金に稼がせるために若いうちに契約するのがいい

 

若いうちに契約するための資金準備ができれば

これはかなりいいやり方になる

 

日本の保険募集人が保険料贈与プランなるものを提案するけど

日本の生命保険やるなら海外の生命保険でやった方がいい

 

きっと内容知ると疑いたくなるけど

日本がいかに海外からするとガラパゴスか理解できる機会

 

海外が全ていいとは思いませんが

視野を広げるものいい成長になるなと実感してます

代表:木下勇人

税理士法人レディング 代表: 木下 勇人

愛知県津島市出身、愛知県立旭丘高校、南山大学経営学部卒業。
2003年監査法人トーマツ名古屋事務所 ファイナンシャルソリューションズ部(相続事業承継の専門部隊)に配属され、上場会社オーナー・上場会社級の非上場会社オーナーファミリーの事業承継対策に専門的に従事。
2009年名古屋で唯一の相続専門税理士法人を設立し、財産コンサルティング・自社株問題を抱えるオーナー社長への事業承継コンサルティングを中心に業務を展開。生前対策相談は年間200件を超え、様々なジャンルの相談に対応可能。税理士としての立場はもちろん税理士の枠を超えたコンサルティングには定評があり相続コンサルタントしても鋭意活動中。
顧客の本当の要望をしっかりと引出し、心情も踏まえたコンサルティングには定評がある。実務の傍ら、税理士向け・保険募集人向けに年間150回の研修講師活動にも力を入れている。

保有資格:公認会計士/税理士/宅地建物取引士/AFP/不動産鑑定士第2次試験合格

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