連載⑤:リスクの洗い出し(敵はクライアントの中にいるかも・・・)

■連載5回目(^^♪

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今回は特例事業承継のリスクに着目して記事を書いてみました。

https://profession-net.com/professionjournal/inheritance-article-204/

 

公認会計士試験で机上で学んだ「リスクアプローチ」という考え方が

今は私の実務に非常にフィットしています。

 

全てのリスクを洗い出し、そこに向かって対応していく・・・

この繰り返しのような気がしています。

 

税理士ですので、税務リスクに対応して当たり前と言われてしまいますので、

ここはしっかりと対応します。

 

また、同時に法務リスクをバリバリに負っていますので、無用な争うに巻き込まれないようにせねば・・・

敵は税理士だけでなく、相続人(クライアント)にいることが多いですね。。。

代表:木下勇人

税理士法人レディング 代表: 木下 勇人

愛知県津島市出身、愛知県立旭丘高校、南山大学経営学部卒業。
2003年監査法人トーマツ名古屋事務所 ファイナンシャルソリューションズ部(相続事業承継の専門部隊)に配属され、法定監査に従事しつつも上場会社オーナー、上場会社級の非上場会社オーナーファミリーの事業承継対策に専門的に従事。
2009年名古屋で唯一の相続専門税理士法人を設立し、不動産オーナーを中心とする個人富裕層に対する不動産・財産コンサルティング、自社株問題を抱えるオーナー社長への事業承継コンサルティングを中心に業務を展開。生前対策相談は年間200件を超え、様々なジャンルの相談に対応可能。税理士としての立場はもちろん税理士の枠を超えたコンサルティングには定評があり相続コンサルタントしても鋭意活動中。
顧客の本当の要望をしっかりと引出し、心情も踏まえたコンサルティングには定評がある。

一般社団法人全国相続鑑定協会理事。
保有資格:公認会計士/税理士/登録政治資金監査人/AFP/不動産鑑定士第2次試験合格